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zoom RSS 【パンヤ】似非スパイク講座

<<   作成日時 : 2008/11/20 11:00   >>

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スパイクが実装されてから、もともとはネタとして使ってきたんだけど
使ってるうちに分かってきたことを書いておこうと思う。


いまさら特徴とか書いてもググれば分かりやすいサイトがたくさんあるよね。
ぶっちゃけ「ググレ」でFA。(マテ

というか、ガチでパンヤやってる人には向いてない記事なのでスルーしてくだしあ。
フィーリング重視でやってる人向けの適当攻略になります。あしからず。


【地面傾斜の影響は受ける】
体感的にはトマのときの地面傾斜よりは影響が少ない気がしてる。
勿論まったく受けないわけじゃなく、トマ計算より気持ち少なめ程度?
もっと検証しとけって?・・・メンドk(ひょえ)

【地面の%はどこであっても100%換算でOK】
バンカーでもDIのラフでもどこでも100%換算で打てるから飛距離計算が楽なのよね。
(トマじゃ届かなくても)スパイクなら届くとか結構ある。

【高低差の影響はものすごい】
ピンまでフラットの状態なら話は簡単で
たとえばピンまで250yだったら打つ強さも250yでOK。
ただ、少しでも±があると影響はデカイです。
大体どれだけかは後述。

【コブラと同様、眼前の地形の盛り上がり注意!】
WizWiz2Hの2打目とか・・・。
目の前が盛り上がってるところでだと、打った直後にあたってしまうので注意。
厳密には球の位置が↑向きならほとんど問題ないんだけど。
(例:BL7H2打目はセーフだったりする)





★★★実例★★★

キャラステータスは自分のでやってますのでご注意を。
ステータスは右サイドバー参照。
1w256y、ゲージ使用すると266y。


【レッスン1〜横風の影響〜】
残り飛距離:266y
地面状況:完全平坦
高低差:なし
風:←1m

つまりゲージ使用時のMAX266yで真横1mのときの横ズレ。
まずは下の画像を見てほしい。
#解像度によっては違う人がいると思うけど、
#打球バーのメモリの中心が画面の真ん中に来るのが前提で進めます。

画像


パンヤゾーンのところを「0」とすると
メモリの「5」が中心、「10」が右端ということに。
上の画像だと、「0」と「10」の部分に赤い線が引いてありますが
これが上記条件での真横1m風のズレ。
←1mのときは「10」メモリのところまでずらす。
→1mのときは「0」メモリ。
まぁ厳密には微調整が必要かもしれないけど・・・(←ここ重要)
あ、もちろん「0視点にして最大ズーム」での話しですからね。

まとめると、基本的に高低差ほぼ無い状態での真横風1mは
この「打球バー5メモリずらす」を基本に考えるとOK。

これでサイレント使えば簡単に・・・いけばいいんですけどね!(ぉ

・・・で、付け加えると
上記設定では残り飛距離は266yですが、
ぶっちゃけ残り飛距離はいくつでも横ズレは変わらないみたい。
もしかしたら、距離の上下で微々たる差はあるのかもしれないけど
とりあえずあまり意識しなくてよさそう。
ここら辺は個人で感じたら調整してくだしあ。
そして教えてくだしあ。(ひょえ)

さらに!
チラ裏っぽくなりますが、たとえばLSの13HでHIO狙う時。
長距離の高低差-14mくらいなんですが、このときの横風1m時について。
答えからいいますが、普段の横風1mは「5メモリ分」ですが
ここでは「約7メモリ分」になります。
どのピン位置でも大体7メモリ付近でいけるはず。
高低差が−で大きいときはズレは大きく、
高低差が+で大きいときはズレは小さくなります。
距離計算についてはレッスン2で。


【レッスン2〜高低差〜】
残り飛距離:260y
地面状況:完全平坦
高低差:-10m
風:←1m

高低差については、自分もまだまだ調整不足な感じ。
大まかにコレクライな程度。

よし、言い訳完了。(まじ)

・・・さて、上記条件の場合。つまり高低差-10mの場合はどうするか。
冒頭の特徴にも書いたけど、高低差の影響はハンパネェっす。
けど計算は案外楽だったり。(ひやり)

簡単に言えば、(高低差×2)を残り飛距離から足し引きしてあげればOK。
上記条件で当てはめてみると・・・、

(-10m×2)+260y

なんか分かりにくい式になったな・・・。
要は残り飛距離260yに10の2倍を引いてやる。

A.240y

ということで、240yの強さでスパイクをすればOKということになるます。
逆に高低差が+のときは残り飛距離に足してあげればOK。

ゲージ使用時266yで考えると、240yというのはちょうど9メモリあたりなのよね。
なので9メモリでパワーをあわせてスパイク打てばOK。


【最後に】

@1wスパイクでのみ検証したので2w以降は知りません!

A80%〜90%のような弱さでの検証はほとんどしてないので
当てはまらなくなる可能性は高いです。

B高低差があまりにも大きい場合(±20m以上とか)は
上記レッスン2の計算は調整が必須になりますのでご注意を。
#-20mとかになると、×2倍ではなく、少し弱めの×1.8倍とかになります。

C縦風成分は、とりあえずトマと一緒で、残り飛距離にそのままの数字を±すればOK。



ほんと言い訳ばかりで中途半端な似非スパイク講座ですが、
少しでも参考になれば幸いです。(こなた)

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