てぃかブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 【パンヤ】スパイク講座・その1

<<   作成日時 : 2009/05/11 00:58   >>

トラックバック 0 / コメント 1

スパイクの簡単なノウハウを書いておこうと思う。
主に自分の為にw

基本ステータスはパワー28(1wで256y)。
スパイクなのでパワー使用、つまり1w266yということになります。
パワーが違う人は、飛距離については各自+α、-αしてくださいw
横ズレに関しては一緒・・・かな?

で、注意しておきますが
これは私的計算であって、完璧なものでは全く無いので
全然チゲーヨ!ってことは普通にあります。
そして各数値に関しては全て「約」「おおよそ」「だいたい」が付きますw

余談として、スパイクは地面の傾斜は影響をうけますが
地面の%は無視です。(スパイクはラフでもバンカーでも全部100%)



【飛距離】
100%=266y
95%=256y
90%=246y
85%=236y

80%=226y
※赤字は未検証。



【横風のズレ】
0視点にして、カップをパンヤゲージの真ん中に合わせた状態で
ゲージのメモリいくつ分ズレルか、という方法をとってます。

高低差無しのとき
真横風1m=メモリ5個分
横風成分が0.5mのときはその半分。

未検証ですが、80%など弱めて打つ場合は
多少ズレが小さくなるような気がしないこともないこともない。
要検証。



【高低差による距離の調整】
高低差+のとき
残り飛距離+(高低差*2)=打つ強さ

高低差-のとき
残り飛距離-(高低差*2)=打つ強さ

ただし、80%など大幅に弱めて打つ場合は誤差がでます。
例:80%の強さで打つ状況で高低差-のとき
残り飛距離-(高低差*1.5)=打つ強さ(80%)



【高低差による横ズレの調整】
真横風1m条件のとき

高低差-15くらい=メモリ7(メモリ2個分増える)
高低差-7くらい=メモリ6(メモリ1個〜〜〜)
高低差無し=メモリ5
高低差+は雰囲気で減らしてねっ!(ぇ

上記はあくまで目安。
-15でちょうど2メモリ分増えるというわけではない(と思う)ので各自調整よろしくw



【地面傾斜】
※リンクにあるパニャ教室に地面傾斜についての適当な(←ここ重要)解説があります。
なんとも説明しにくい・・・。
球に横に緑色のラインがありますが
そのラインが何ドット?段差があるかで自分では考えてます。
ちなみに、ラインの段差は上下で異なります。
ここではラインの上の段差で考えてます。

自分計算式は段差数に2を足したものになります。
(段差数+2)

例えば段差数が3だったとき3+2で5になります。
5は自分計算で横風1mと同じ。
この5が基本になり・・・、例えば計算式の答えが4だった場合は
横風1m時の4/5のズレ。

ただ、モチロンこの判断は適当すぎるので
段差が物凄く多いときは+2では補いきれません。
+3や+4と修正する必要があります。
っていうか自分でも段差多いときはお手上げw

ん・・・?
この地面傾斜の考えってトマと同じだった。
もしかしたらスパイクでは通用しないかも?



というわけで、簡単にスパイク講座でした。
うん、わかりにくいね!
でもいいんだ、自分が判れば(ぉ

でもHIOの狙えるホール、特にトマでは狙えないけど
スパイクなら狙えるっていうところでは特に使えるかと。
っていうかトマより面白いよ!
何か判らないことがあったら直接聞いてくだしあ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
細々と加筆修正しました。
分かり次第ちょこちょこと修正入れていきます。
てぃか
2009/05/14 16:35

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
【パンヤ】スパイク講座・その1 てぃかブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる